83個の商品
83個の商品
20歳で命を落としては婚約破棄の瞬間にループしてしまう公爵令嬢リーシェは、7回目の人生を迎えていた。これまでの人生、商人や薬師、騎士などの生き方を満喫してきたけど、今度の人生こそ長生きしてごろごろしたい! そう思っていたはずが、前の人生で自分を殺した皇太子から、求婚されてしまい――!?
これまでの数々の特典小説から選りすぐりの物語を収録! さらには短編集だけの書き下ろし小説も!
王族の血を引きながらも近衛隊に所属するアルヴィスは、突如国王陛下の呼び出しを受け、公爵令嬢エリナとの婚約を告げられる。
エリナは王太子の婚約者だったのだが、実は彼女が一方的に婚約破棄されたと発覚。アルヴィスは王族に戻ることに……!?
リーシェは将来起こる戦争回避のため、商人人生で師事したアリア商会のタリーに助力を請うも、無碍に断られてしまう。なんとしても彼を味方に付けたいリーシェは、かつて彼から学び得た経験を糧に、皇太子妃として渾身の提案をぶつけるが――!?
婚約破棄された公爵令嬢のエリナと婚約することになったアルヴィス。ついに建国祭が始まり、女神ルシオラと契約したアルヴィスに興味を持つ、スーベニア聖国の女王が訪れる。そして、アルヴィスはひとつの決断を迫られ――。
ついに結婚し、夫婦となったアルヴィスとエリナ。二人は公務で交易都市・リュングベルを訪れる。港町で穏やかな日々を過ごせるかと思いきや、そこで出会った青年はアルヴィスと深い因縁があるらしく――?
トーグの企みにより傷を負ったアルヴィス。命は助かったものの傷は深く、エリナも自分がトーグに捕まったせいだと責任を感じていた。その様子に、アルヴィスは今回の事件が起きるに至った一人の少女との出会いについて語り始める――。
婚約破棄された公爵令嬢のエリナと婚約することになったアルヴィス。建国祭も無事終わり、試練を乗り越えた二人の距離はますます近づいていく。そんななか、すべての始まりともいえる王立学園の創立記念パーティーの開催が迫っていて――。





